大人女子のQOL向上委員会

「クオリティ・オブ・ライフ」大人女子の人生を楽しむ生活の知恵を考えるブログ

舌が痛い! わかって欲しいこの辛さ

もうかれこれ3年くらいも続いている舌、ベロの痛みと言うかしびれと言うか、何とも言えない不快感。

 

何軒もお医者さんを回って「舌痛症」と言う診断をもらったけど、全快は無し。一方で強く症状を感じる時と忘れているくらいの時もあり、自分でもどう言う時がひどいのか特定出来ない。

 

結局「加齢」かストレスか?

日常生活に支障をきたすほどでも無いけど、こう言うのが辛いんだよねー。

汗かきさんの味方、無印良品の「汗取りパッド付タンクトップ」は通年で活躍

4月20日にスタートした「無印良品週間」で、真っ先に買い足したのがこれ。

「ホットフラッシュ」なのか基礎代謝が高いせいなのか、とにかく汗かきさんの私にとって、手放せない強い味方である。気に入っている理由は…

天然素材中心で肌触りが良い

以前はユニクロの「エアリズム」を使っていたけど、「綿52%(オーガニックコットン100%使用)」と言う天然素材に惹かれた。汗をかいている肌に対する安心感を持たせてくれる。それにサラッとした肌触りがとても気持ち良い。

 

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 肌を覆う面積が大きいデザイン

特に背中が上の方まで覆われるので、汗がアウターに染みる心配がないし、汗で湿った肌が直接アウターとくっつく不快感を避けられるのがうれしい。

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 薄手の汗取りパッドがしっかり縫い込まれている

 パッドがしっかり縫い込まれているのでずれたりしないで着心地が良い。薄いパッドだけど、ちゃんと汗を吸収して位置がずれないので安心感がある。

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タグが無いのでチクチクしない

 これは無印良品全般だけど、洗濯表示などが生地に印刷されていてタグが無いのは、直接肌に触れる衣類にはとても良い。着ていて肌にあたってチクチクするので切り落とす、と言うような手間もいらない。ちなみにこの表示は相当な回数洗濯をしても消えないので、タグと比較しても表示機能に問題は無いと思う。

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この「汗取りパッド付」インナーは、タンクトップ、キャミソール、フレンチスリーブの3型があり全部持っているが、私はタンクトップを着る頻度が一番高い。また、色は白、黒、ベージュの3色で、ベージュはいかにも「婆くさい」色だけど、薄手のアウターが多くなる夏は目立たなくて重宝する。

夏向けの商品だろうが、私は冬にも良く着ている。ニットを着て電車に乗ったら暖房効き過ぎ、と言うような最悪事態に役立つ。

大人女子は、いつだって「熱く」生きているのだ。 

 

 

 

 

基礎化粧品3点セット、シュウ ウエムラのオイルと「素肌しずく」で肌のコンディションは安定

基本は化粧品にお金をかけない主義。肌のコンディションは日々の生活に依存していると思うので、外からのお手入れはとてもシンプルに以下の3つだけ。

シュウ ウエムラの「クレンジングオイル」

シュウ ウエムラの定番中の定番。種類はいくつもあって肌状態に合わせて選択すれば良いけど、自分はずっと「アドバンスト クラシック」を愛用。もう10年以上使っているけど、メイクも何もきっちり洗い流した後のしっとり感がすばらしい。大人女子に石鹸は禁物だから、オイルクレンジングはとても重要だ。

アサビグループ食品の「素肌しずく Rich」

洗顔後は「素肌しずく Rich」適量よりは多めにたっぷり塗る。化粧水、乳液、美容液等を順番に塗るのは面倒だから「時間短縮」、食品会社(アサヒグループ食品)が作っている化粧品なら安産性も高いだろう、と言う単純な理由から使い始めたら中々良いのでずっと継続。さらにこれだと、旅行などで出かける時も小分けして持ち歩くのにとても便利というおまけつき。

シュウ ウエムラの「パーフェクターオイル」

上二つだけで「完了!」と言う時期もあったけど、最近は「パーフェクターオイル」で仕上げ。これは最近使い始めたけど、冬場の乾燥に救いの神だった。気になる口もとの縦じまにもちょっと良いみたい。

 

大人女子のお手入れポイントは「洗いすぎない事」だと思う。新陳代謝も衰え肌は乾燥しがちなのだから、ボディだってお湯で流すだけで十分。脇とデリケートゾーンと足は、毎日刺激の少ない泡のボディソープで洗うけど、他は適宜。そのかわり、お風呂は湯船にゆったり浸かって「疲れ」を綺麗さっぱり洗い流す。

 

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カラーリングを長持ちさせるシャンプー

なぜか顔まわりに集中する白髪。中央とか後頭部はほとんど気にならない程度なのに…

従って2ヶ月に1回程度、美容院でカラーリング。そして、出来るだけ長くカラーをキープしたいと愛用しているのが「50の恵 カラーケアシャンプー」。洗い上がりも適度なしっとり感があるし、以前より色持ちが良いような気がする。

ただ、「50の恵」「白髪染めをした方に」「髪色つづく」と言う、非常にわかりやすいストレートな文字が読みやすくクッキリ表示されているパッケージがちょいと引っかかって、無印良品のボトルに入れ替えて使っている。

誰が見るわけでもないけど、やっぱりね〜。

 

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30歳と同じ焦燥感だと気づいた60歳、ただの通過点なのにタイムリミットだと思い込んでしまう

30歳を過ぎたらもう子供は産めないと信じていた。60歳を過ぎたら老人になると恐怖する。

その年の誕生日までに何か解決策を探さないといけないと思う切迫感、まるで誕生日が来たら全てを失うような焦り。

ただの通過点ではないか。何歳まで生きるかわからないけど、ある日を境に肉体が急に衰えるわけじゃない。そんな「あたりまえ」を見失わせる年齢の呪縛が世の中には存在する気がする。

そんな時は先輩の本を読もう。小難しいのではなく、心がウキウキするようなのを。「ロクマル」とか「すっかり大人」とか、ステキなワードも彼女たちが教えてくれた。

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おじさんの独り言ドラマが好き!「孤独のグルメ」「植物男子ベランダー」

4月に入って新ドラマが次々スタート。

とりあえず面白そうなのを片っ端から録画して、初回を見て判断。最初のコマーシャルが入ったところで、続きを見る気が起きなかったらボツ!

そんな中でも、定番の新シリーズは最初から繰り返し録画設定となるわけで、今期は孤独のグルメSseason7」「植物男子ベランダー」

「ベランダー」は過去に放映したものを再編しているようなので、純粋新作ではないかもしれないけど、自分にとって新作であれば問題なし。

どちらも、ほとんどが主人公のおじさんの独り言で構成されるわけだから、相当な演技力が必要だけど、松重さんも田口さんもさすがのバイプレーヤー、プロの仕事。毎回、笑わせてくれる。

グルメは毎回いろんな店の美味しいもの紹介、ベランダーはベランダでの植物栽培がテーマで、どちらも日常のひとコマのはずなんだけど妙に惹かれてしまう。そして、彼らの独り言がもう全く自分の言葉のようだ。気がつけば、自分もかなり同じような独り言を言っている。

そして、かなりな影響を受けて孤独のグルメに出て来た会社そばの天丼屋に行ってみたり、自宅ベランダのプランターミニトマトやハーブを買ってきて植えたりしているわけだ。

独り言、独り事、独りはかなり楽しい。

 

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足指の間を洗うと気持ち良い

働く女性にとって「足」は本当に大切。靴を履いたまま、一日中立ったり座ったり、歩いたり走ったりと忙しい。

だから足のコンディションを保つために靴を選ぶのはもちろん、ケアも大切。

お風呂で足を洗う時に足用ブラシを使うと気持ち良いけど、ハウスオブローゼのフットケアブラシは、足指の間を洗うための細いブラシもくっついていていて、とても便利。靴の中で圧迫されて足指間は狭くなっているので、これで洗うと開放感もあって気持ち良いし、清潔になって二重丸!

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